我が家にはマイ桜がありワインと食事に素敵な背景を作ってくれます。今年はシャンパンメインに仲間と花見を楽しみました。ビルカールサルモン、フィデル ヴェット・エ・ソルベに加えて、我家の30年ぶりに建て替え時に書棚の奥からうやうやしい箱に入ったポールロジャー1973が登場したものの、いつ空けたらよいのかその後もセラーで待機していました。
結果は、とても素晴らしいワインでした。しっかりした酸はそのままに、やや黄金色で針の目のムース、味わいは蜂蜜香がほのかに感じる辛口のミネラル感やクリーミーな酵母の味わいで旧家の思い出とともに感激でした。
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